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共用部給水管更生工事と同様に厳しい保全技術審査証明の認定を取得し確実に管内の錆瘤、付着物を除去しライニング塗膜厚を確保する為に2方向研磨、2回ライニングの工法を採用しています。管内面の均一な塗膜厚を形成させる為にピグ(スポンジ状のボール)を使用して平滑な塗膜厚を確保しています。日本水道協会規格JWWAK−135水道用液状樹脂塗料を使用し溶出、浸出試験をクリアした安全な塗料を使用しています。工事中(1日半)はお湯の使用は出来ませんが仮設給水栓を設け長時間の断水はありません。工事後は10年間の保証期間が付いて定期的な検査も実施しています。
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